ケーキの由来 英語「cake」からの外来語から・・・

苺のスクエアケーキ by きゃらきゃら | レシピサイト Nadia | ナディア ...

ケーキの歴史

私たちが大好きなケーキっていつ、どこで作りはじまって、どうやって日本にまでたどり着いたのでしょう!?

ケーキの名称と語源

英語ではcake(ケーキ)、ドイツ語ではKuchen(クーヘン)、フランス語ではgateau(ガトー)、
イタリア語ではtorta(トルテ、大きなケーキ)、dolce(ドルチェ、広義で英語のsweetに相当する)、
またはpasta(パスタ、麺類や小さいケーキ)と言います。
英語圏には1200年頃から見られ、古代ノルド語 kaka から入ったとされています。

日本のケーキの歴史

日本に初めてケーキが伝えられたのは1543年にポルトガル船が
種子島に漂着したことがきっかけとされています。
その時に入ってきたのが、カステラでした。

日本でのケーキの歴史の始まりです。

日本で最初のショートケーキは、大正11年(1922年)、
不二家の創設者『藤井林右衛門』によって販売されたもので、
スポンジを使って日本人向けに改良されたものでした。

そのため、海外では「biscuit」と呼ばれるパンの間にイチゴなどを挟み、
上にクリームを乗せたものを「ショートケーキ」といいますが、
日本では、不二家のショートケーキのようなものをさすようになったのです。

大正時代、不二家から販売されたショートケーキはバタークリームだったそうですが、その後時を経て昭和40年代後半に今のような生クリームケーキが同じく不二家から登場したようですよ。

毎月22日はショートケーキの日

プレミアムショートケーキ(国産苺) | カットケーキ | 洋菓子 ...

毎月22日は「ショートケーキの日」。月間カレンダーを見ると、22日の上には15日がありますよね。これを語呂合わせで「イチゴ」と読み、イチゴがのった日=22日をショートケーキの日に定めたそうです。